現代社会では幼児期からITに触れる環境になってきました。

ITがどんどん私たちの生活に関わってくるようになって、子供のITとの向き合い方も変わってきました。
なんと初めてインターネットを利用した時期は小学校入学前が30%近くだというアンケートの調査結果があります。

しかもその中でインターネットを利用する際は一人で利用しているという子供が30%もいるのです。私たちの頃はインターネットなんて高校に入るまであまり興味もありませんでしたし、パソコンの前に座って、何かを調べたりすることなんてありませんでした。

しかし考えてみればそれは私たちが子供の時期にインターネット環境、家庭で言えば当時はパソコンぐらいだと思いますが、その環境すらなかったのに、私の1歳になる娘は、もうパソコンが目の前にあり、遊び道具のようにキーボードを叩いています。
まだ意味や文字はわからないものの、環境は整っています。またパソコンのみならず、スマートフォンなどでも幼児向けのアプリなどがありますし、私の娘は使わなくなったiPhoneで毎日好きな動画を楽しんでいます。

これだけ小さい時期からネット環境が整っていると、確かに便利ではありますが、危険でもありますよね。ちゃんと保護者監視のもとインターネットで遊んだり学習したりするのは良いですが、一人で利用させるには少し危ない気がします。セキュリティ面やフィルタリングがしっかりとされている上で、さらに保護者の監視のもと利用させるべきだと思います。

幼児期からパソコンやインターネットに慣れさせておくのはこれからのIT社会に生きる人間として良いことだと思いますが、子供の安全はきちんと守るべきでもあります。

私の弟がIT企業に現在勤めているのですが、こんなことをよく言います。
「ITと言っても、すごい速さで求められるものが変わっていく」と・・。
ちょっと、意味がよく和からなったのですが、弟のパソコンに入っていた情報を見たところ何となく理解できました。時代が必要するエンジニアの仕事とは何ぞや!を理解しておくことが必要なんだろうなと思いました。

子どもたちがもう少し大きくなったら、ちゃんと教えてあげようと思います。

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